こんにちは 鹿@shikachannel_jpです。

京都をブラブラする際に事前調査していた気になる銭湯に行ってきました。
京都は五条にある昔ながらの銭湯「サウナの梅湯」。
京都駅からもほど近くにありながら、大通りから少し入った場所にひっそりと佇むその姿はまるでタイムスリップしたかのよう。


提灯や年季の入った看板、「ゆ」と書かれた暖簾が、見るからに「これぞ銭湯!」という雰囲気を醸し出してます。
外観から漂うそのレトロな雰囲気は、スーパー銭湯とは一線を画す「正統派銭湯」としての堂々たる風格。
入浴料はたったの550円!
この手頃な値段も昔ながらの銭湯ならではの魅力。
お支払いは現金orペイペイ
暖簾をくぐると、そこは懐かしさと新しさが入り混じる独特の空間。
番台の周りには、センスの良いオリジナルグッズや飲み物が並び、入る前からワクワクさせてくれます。

いざ浴室へ。
昔ながらの銭湯の定番ですが、梅湯のものはどこかモダンでおしゃれ。
お湯は薪で沸かされ、柔らかく体の芯までじんわりと温まります。
この独特の温かさこそスーパー銭湯にはない、梅湯ならではの「独特の安らぎ感」を生み出しているのかも。
どこか懐かしく、でも新しい京都の銭湯文化。
そして個人的メインはやっぱり「サウナ」。
お客さんの半分近くが外国人。
彼らは皆、サウナと水風呂の往復を楽しみながら、「ととのう」という日本独自の文化を満喫しているご様子。
文字通り裸の付き合いしてきました。
古いものと新しいものが共存する梅湯は、若者や外国人にも広く受け入れられている?
そんな感じです。
お風呂から上がったら昔ながらの瓶の牛乳やコーヒー牛乳で喉を潤すのお決まりですが私はウィルキンソンを注入して弾けてきました。

そして梅湯のもう一つの魅力が豊富でセンスの良いオリジナルグッズです。
タオル、キーホルダー、Tシャツ、マグカップ、ステッカーなどレトロなイラストが可愛らしく、どれも普段使いできそうなデザイン。
銭湯のグッズとは思えないほど洗練されていて、若い世代にも響きそうなアイテムが揃ってます。
値段も手頃なので、ついつい買ってしまいたい衝動にかられつつ我慢。
ステッカーとか可愛くて安いけど、買っても使わないしな…
どこに貼ろ?
という事でなかなか、否!かなり良かった梅湯。
銭湯に行くと少し「通」になった気分になれるし、日本の銭湯は世界に誇れる素晴らしい文化だと改めて実感。
サウナで体温も上がって自己肯定感も上がるという特典がついてくる。
梅湯。
もし京都を訪れる機会があれば、オススメです。
京都で良いとこ見付けた。
— 鹿 (@shikachannel_jp) 2025年9月1日
サウナの梅湯
今じゃ貴重な町の銭湯。
昔ながら感とオーセンティックな存在感で1人550円。
3割外人さんで国際交流の場。京都行ったら絶対リピる!
サウナ時計壊れててもサウナの出入り口低くて頭打ってもココは好きになった。#サウナ #サ活 #銭湯 #kyoto@umeyu_rakuen pic.twitter.com/dQen6qRk2J
