こんにちは 鹿@shikachannel_jpです。
愛車や大切な荷物の忘れ物防止に、UGREENのスマートタグ「FineTrack G」を購入しました。
「Android専用って書いてあるけど、iPhoneユーザーが多い日本でもちゃんと使えるの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、実際に仕組みを知るとその心配はスッキリ解決。


購入して約1ヶ月が経ちますが概ね満足してます。
我が家は自家用車にタグをインしてます。
家族が車を使用している時は今どの辺にいる、あとどれくらいで帰って来るなどが把握できます。
自分が運転している時も同様で家族に自分の居場所を伝えられます。
GPSなしでどうやって場所が分かるの?
このタグ自体にGPSは入っていませんがタグが出す微弱なBluetooth電波を、周囲を通りがかった「他人のAndroidスマホ」が中継基地として拾い、Googleの「Find Hub」ネットワーク経由で持ち主に現在地を教えてくれる仕組み。
Bluetooth電波の届く範囲は約10m。
つまり、世界中のAndroidユーザーがみんなで迷子を探し合ってくれる「バトンリレー」のようなシステム。
もちろん、通信は高度に暗号化されているため、お互いの個人情報が漏れる心配はありません。
実際の使用感として、GPSほどピンポイントでの場所特定は無理があるものの、大凡の位置はつかめます。
如何せんタグの場所というよりタグの至近でBluetooth電波を受信したAndroid端末の場所、という事になるのかな。
豆知識:日本でのシェアと「Android専用」でも問題ない理由
日本ではiPhoneのシェアが約6割と高く、「Androidだと中継してくれる人が少ないのでは?」と思われがち。
でも残りの約4割とはいえ、日本国内には数千万台ものAndroid端末が存在してる。
世界のスマートフォン市場についてperplexityに聞いてみた。
— 鹿 (@shikachannel_jp) November 5, 2025
Androidが圧倒的シェアで2025年時点でAndroidのシェアは約72〜73%
iPhone(iOS)は約27〜28%
2025年の主要先進国別のシェア比較はこんな感じ↓
iPhoneユーザーは富裕層
自分用メモ#iPhone #iOS #Android #perplexity pic.twitter.com/0fm6vdm3QR
例えば、車にタグを載せて走る場合、対向車との距離はわずか2〜3m。
信号待ちなら前後の車まで数m。
10mの電波圏内には常にたくさんの車や歩行者がいてそのうち4割がAndroidだとすれば、街中や幹線道路で中継が途絶えることはまずありえない。
UGREEN FineTrack Gのここがイイ!
USB-Cで充電可能。フル充電で約1年間使用できるとか(使い捨て電池の交換不要)
Google公式「Find Hub」対応で設定も一瞬
暗号化された安全な位置情報リレー
「Androidだからスマートタグは諦めていた…」という方にこそ、全力でおすすめしたい逸品。
愛車や貴重品のセキュリティに、ぜひお試しあれ。